こんにちは、経理夫です。
毎月恒例、我が家の資産をぜんぶ正直に公開する日がやってきました。
「50代で債務超過」から立て直しを始めた、ちょっと情けない我が家の家計再建記録です。
でも…今月は、ちょっとだけいいご報告ができます。
結論:夫婦の総資産は747万円、投資の含み益は160万円になりました
さっそく、結論からいきますね。
2026年6月16日時点、マネーフォワードMEで夫婦の口座をぜんぶ合算した総資産は、747万円でした。
内訳は、こんな感じです。
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 投資(楽天証券+確定拠出年金) | 約650万円 |
| 現金・預金など | 約97万円 |
| 合計(総資産) | 747万円 |

そして、今日いちばんお伝えしたいのが、ここです。
投資に回している元本、約490万円。
それが今、650万円にふえています。
つまり、含み益が約160万円。
経理夫正直に言います。
経理の仕事を25年やってきて、人様の決算書はさんざん見てきました。
でも、自分の老後資金がこんなふうに増えていく決算を見られる日が来るとは…思っていませんでした。
3ヶ月前とくらべると、総資産は約95万円のプラスです(マネフォの「3ヶ月前比」より)。
ただ、これは相場がめちゃくちゃ良かったおかげでもあります。



来月、逆に減っていても、僕は同じ顔で正直に公開します。
そこは、約束しておきますね。
夫(経理夫)の運用成績:約461万円
まずは僕の口座から。
楽天証券(新NISA):114万6,712円
中身は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を中心に、全世界株式(オルカン)も少し。
含み益は、合わせて約17万6,000円のプラスです。
正直、特別なことは何もしていません。
毎月決めた額を、ただ自動でほったらかしているだけです。
確定拠出年金:346万7,791円
こちらは長年積み立ててきた年金資産です。
含み益は+93万6,000円(+37%)。
以前の記事にも書きましたが、僕はiDeCoの掛金を月5,000円まで下げています。
無理のない範囲に絞った…つもりだったんですが、長く続けてきた分が、じわじわ効いてくれているようです。


\ 僕が使ってるメイン証券口座 /
妻(楽天妻)の運用成績:約189万円
つづいて、妻の口座です。
楽天証券(新NISA):70万8,008円
含み益は約19万8,000円のプラス。
ここで、ちょっとくやしい話を。
実は妻のS&P500、含み益が+38%、+47%と、僕より成績がいいんです…。
理由は、妻のほうが先に積み立てを始めていたから。
「早く始めたもん勝ち」を、我が家は身をもって体験しています。
確定拠出年金:117万8,859円
含み益は+28万9,000円(+32.5%)。
妻は相場が上がっても下がっても、まったく気にせずマイペース。



その鈍感力こそが、いちばんの才能かもしれません。
今月の振り返り(と、正直な注意点)
含み益160万円は、もちろん嬉しいです。
でも、これは「含み」益。
売って初めて手に入るお金で、相場が下がれば、来月にはふつうに減ります。
だから我が家は、数字に一喜一憂しないと決めています。
やることは、ただひとつ。
売らずに、毎月コツコツ積み立てを続けるだけ。
ちなみに「コツコツ」と言っても、毎月の積立はそんなに大きな額ではありません。
夫のiDeCoが5,000円、新NISAが50,000円、妻のiDeCoが20,000円。
これを、ただ淡々と続けているだけなんです。
※投資は、もちろん自己責任の世界です。これは「我が家の場合」の記録であって、特定の商品をおすすめするものではありません。
新NISAの制度そのものは、金融庁の公式サイトがいちばん正確で分かりやすいです。
ごまかしなし:マネーフォワードの画面そのまま
数字だけだと、ちょっと作り話っぽく見えるかもしれません。
なので、マネーフォワードMEの画面を、そのまま載せておきますね。






まとめ:50代からでも、コツコツは間に合う
債務超過からスタートした我が家でも、投資のほうは少しずつ前に進んでいます。
「50代から始めても遅い」と、僕もずっと思っていました。
でも、こうして数字で見ると…遅すぎることは、なかったみたいです。
来月もまた、良くても悪くても、正直な運用成績をご報告します。
\ 初心者でも迷わず使いやすい /
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【参考・出典】
金融庁 NISA特設ウェブサイト:https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/







