こんにちは、経理夫です。
「よし、我が家も老後のために新NISAを始めよう!」 そう決心して、スマホで楽天証券の口座開設ページを開いたものの……
経理夫「特定口座? 源泉徴収? どれを選べばいいの!?」
と、いきなり出てくる専門用語の連続に心が折れそうになっていませんか?
ご安心ください。
この記事は、そんなあなたのための「口座開設のカンニングペーパー」です。
経理歴25年の私が、「税金で絶対に損をしない、そして後から面倒な手続きが発生しない最適解」をズバリお答えします。
画面のスクショを何枚も見比べる必要はありません。
この記事を横に置きながらスマホをポチポチ進めるだけで、最短10分で迷わず口座開設が完了します!
さあ、重い腰を上げて、一緒に第一歩を踏み出しましょう。
\ 初心者でも迷わず使いやすい /
準備編:手元に用意するのはこの2つだけ
スマホで手続きを始める前に、以下のどちらかを手元に用意してください。
途中で写真を撮るステップがあります。
- パターンA: マイナンバーカード(これ1枚でOK!)
- パターンB: 運転免許証 + マイナンバー通知カード(紙のカード)の2枚



準備はできましたか?
それでは、楽天証券の申し込み画面を開いて、具体的な入力に進みましょう。
【本編】経理プロの「模範解答」!手が止まる5つの質問はこう選べ
名前や住所などの基本情報を入力していくと、途中で「どう選べばいいか分からない」専門的な質問が5つ出てきます。
ここからは、経理のプロとしての「模範解答」だけをシンプルにお伝えします。
迷わずこれを選んでください!
① 納税方法の選択(★超重要!)
【正解】:「特定口座(源泉徴収あり)」を選ぶ!



ここが一番のつまずきポイントです。
これを間違えると、翌年の春に税務署へ行って自分で「確定申告」をするハメになります。
ぶっちゃけ超めんどくさいことになります。
「源泉徴収あり」を選んでおけば、証券会社が裏で勝手に税金の計算と納付をやってくれます。
会社の年末調整だけで済ませたい会社員の方は、絶対にこれ一択です。
② NISA口座の選択する?
【正解】:「開設する・初めて開設する」を選ぶ!



これが今回の一番の目的ですよね。
迷わずチェックを入れましょう。
他社でNISA口座を持っていて乗り換える場合は「他社から乗り換える」を選びます。
③ 楽天銀行口座の申込は?
【正解】:「申し込む」を選ぶ!



まだ持っていないなら、ここで同時に作ってしまいましょう。
楽天証券と楽天銀行を連携(マネーブリッジという無料設定)させるだけで、**普通預金の金利がメガバンクの何十倍にも跳ね上がります。
我が家もこの恩恵をフルに受けています。
作って損は絶対にありません。
④ iDeCo(イデコ)の申込はどうする?
【正解】:「今は申し込まない」を選ぶ!



結論:iDeCoは後からじっくり検討でOKです
「えっ、iDeCoも一緒にやった方がいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。
iDeCoは強力な節税ツールですが、特に私たち50代からのスタートは「退職金を受け取るタイミングとの兼ね合い(出口戦略)」の計算が必須になります。
まずは新NISAの開設を最優先し、iDeCoは後からじっくり検討するのが安全です。
やると決めている人だけ申し込んでください。
🔗 参考記事:我が家がiDeCoの掛金を減額した理由はこちら


⑤ 楽天カードの申込
【正解】:「持っていない人は申し込む」



私もメインカードとしてずっと使ってます
新NISAの積立は、銀行口座からの現金引き落としではなく「楽天カード決済」にするのが、リスクゼロでポイントを錬金する絶対ルールです。
まだ持っていない方は、ここで必ず一緒に申し込んでおきましょう。
🔗 参考記事:現金払いは損!楽天カード錬金術の解説はこちら


まとめ:50代の資産形成、一番のハードルは「最初の一歩」
お疲れ様でした! この5つの選択肢さえクリアすれば、あとはパスワードなどを設定して完了です。
「投資の勉強をしてから口座を作ろう…」 「週末に時間がある時でいいや…」
そう言って後回しにしていると、あっという間に老後を迎えてしまいます。



口座開設さえ終わってしまえば、あとは毎月自動で積み立てられる仕組みが完成します!
50代の資産形成は「さっさと始める」のが一番の特効薬です。
今すぐ、そのスマホから第一歩を踏み出しましょう!
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