【結論】経理歴25年の私が「楽天証券」を選んだ理由。決め手は「83万ポイント」と「管理のラクさ」でした。

【結論】経理歴25年の私が「楽天証券」を選んだ理由。決め手は「83万ポイント」と「管理のラクさ」でした。
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こんにちは、経理夫です。

新NISAが始まり、「どこの証券会社がいいの?」と悩んでいる同世代の方も多いと思います。

ネット証券だけでもSBI、マネックス、auカブコム…と選択肢は無限にありますよね。

そんな中、私は迷わず「楽天証券」を選びました。

なぜか? 理由はシンプル。

長年、企業の経理として「コスト(手数料)」と「業務効率(手間)」を天秤にかけ続けた結果、「楽天証券が最も合理的」と判断したからです。

今回は、数字のプロである私が楽天証券を選んだ「3つの決定的理由」を解説します。

証券会社選びは、私たち50代にとって、この選択は「老後の資産額」だけでなく、「管理の手間」を大きく減らす重要な決断になります。

目次

理由1:「83万ポイント」という確実なリターン

いきなりですが、私の楽天ポイントの「通算獲得履歴」をご覧ください。

▲通算獲得ポイントは83万超え。これ、すべて「現金」と同じ価値です。
▲通算獲得ポイントは83万超え。これ、すべて「現金」と同じ価値です。

ご覧の通り、これまでに837,958ポイントを獲得しています。

これは単なるオマケではありません。

楽天証券では、貯まったポイントで投資信託を買ったり、株を買ったりできます。

つまり、「83万円分の投資資金をタダで手に入れた」のと同じことなのです。

新NISAの積立(楽天カード決済): 毎月ポイントが貯まる
SPU(ポイントアップ): 楽天市場での買い物もお得になる

投資の世界に「絶対」はありませんが、ポイント還元は(ルールが変わらない限り)「確実に得られる利益」です。

経理的に言えば、「リスクゼロで資産を底上げできる」ということ。

この確実性を捨ててまで、他の証券会社を選ぶ理由が私には見当たりませんでした。

理由2:PCサイトの「資産管理」画面が見やすい

2つ目の理由は、「管理画面(PC版)の見やすさ」です。

正直に言いますと、スマホアプリ(iSPEED)は機能が多すぎて、老眼が始まりつつある私の目には少々厳しいものがあります(笑)。

ですが、PCブラウザ版の管理画面は、私たち50代にとって最適解です。

実際の私の管理画面をご覧ください。

▼iDeCoの管理画面

評価損益(+130万円)や利回りがパッと目に入ります。文字も大きくて見やすい!
評価損益(+130万円)や利回りがパッと目に入ります。文字も大きくて見やすい!

▼新NISAの管理画面

「あといくら投資できるか」が円グラフで一目瞭然。
「あといくら投資できるか」が円グラフで一目瞭然。

▼保有商品一覧

どの銘柄がいくら増えているか(+47,147円など)、明細がスッキリまとまっています。
どの銘柄がいくら増えているか(+47,147円など)、明細がスッキリまとまっています。
  • iDeCo: 運用利回りや損益が大きな文字で表示される。
  • NISA: 「つみたて投資枠」の残りが円グラフで直感的にわかる。
  • 内訳: 銘柄ごとの成績もリスト形式で見やすい。

経理の仕事でもそうですが、管理システムは「パッと見て状況がわかる」ことが何より重要です。

複雑な操作じゃなくて、直感的に「今の資産状況」や「あといくら使えるか」を把握できる点は、楽天証券の大きなメリットだと感じています。

理由3:「マネーブリッジ」の自動入出金が便利

3つ目は、楽天銀行との連携機能「マネーブリッジ」です。

実務的には「自動入出金(スイープ)」機能がとても便利です。

投資を始めると、普通はこんな手間が発生します。

1.銀行から証券口座へお金を振り込む
2.証券口座で株を買う
3.余ったお金をまた銀行に戻す

これらが、マネーブリッジなら全自動。

  • 株を買う時:足りない分を楽天銀行から自動で引っ張ってくる
  • 株を売った時:使わない現金は楽天銀行へ自動で戻してくれる(夜間)

つまり、「証券口座の残高不足で積立ができなかった!」というミスが起きません。

資金移動の手間を完全にゼロにできる。

この「仕組み化」こそが、ズボラな私でも投資を続けられている最大の理由です。

まとめ:迷ったら「楽天証券」が最適解

  1. 「83万ポイント」の実績が証明する、圧倒的なお得さ
  2. PC画面が見やすく、資産管理がストレスフリー
  3. 銀行連携(自動スイープ)で、資金移動の手間がゼロ

これが、経理歴25年の私が楽天証券を選び、使い続けている理由です。

特に50代からの資産形成は、「面倒なことを極力減らすこと」が継続の鍵。

そのためのパートナーとして、楽天証券は自信を持っておすすめできます。

これから新NISAを始めるなら、まずは「楽天カード」×「楽天証券」で、ポイントという名の確実な利益を手に入れるがいいと思います。

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この記事を書いた人

昼は「企業の金庫番」、夜は「借金背負ったおじさん」

高知で暮らす50代経理職。

自宅のバランスシートが真っ赤っ赤(▲173万円)だと気づき、プロの意地で黒字化プロジェクトを始動しました。

妻(楽天家)と猫と暮らす、遅咲きの挑戦記録。

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