【2026年7月・資産公開】50代夫婦の総資産731万円|投資は増えたのに、資産が16万円減った理由

2026年7月の資産公開 50代夫婦の総資産731万円 先月より16万円減 理由はトイレリフォーム50万円

こんにちは、経理夫です。

毎月恒例、我が家の資産をぜんぶ正直に公開する日がやってきました。

今月は、ちょっと報告しづらい月です。

というのも、総資産が先月より減ったからです。

でも、この記録は「良くても悪くても正直に」が決まりなので、そのまま書きます。

目次

結論:総資産731万円、含み益167万円。でも先月より16万円減りました

はい。まず、結論の数字です。

投資約664万円
現金・預金など約66万円
合計約731万円

先月(6月)は747万円だったので、約16万円のマイナスです。

ただ、内訳を見ると、少し不思議なことが起きています。

  • 投資:650万円 → 664万円(+14万円)
  • 含み益:160万円 → 167万円(+7万円)
  • 現金:97万円 → 66万円(-30万円)

そうなんです。

投資も含み益も増えているのに、総資産は減っている。

理由は、現金を使ったからです。

資産が減った理由:トイレのリフォームで50万円

今月、我が家は築35年のトイレのリフォームをしました。

1階と2階、両方です。

かかった費用は、50万円。

そのうち20万円は、旅行用に貯めていた貯金を取り崩しました(涙)

残りの30万円は、生活用の現金から出しています。

だから、現金が97万円から66万円に減ったわけです。

経理の仕事を25年やっている僕から見ると、これは「損」ではありません。

旅行用の貯金は、そもそも使うために貯めていたお金。

使うべきときに使えるなら、それは貯金が仕事をした、ということだと思っています。

(そう思わなきゃやってられないっつーの涙…)

夫(経理夫)の運用成績:約471万円

ここからは、投資の中身です。

確定拠出年金:350万2,801円

楽天オールカントリー(楽天DC)で運用しています。

含み益は96万6,380円、率にして+38.1%になりました。

楽天証券(新NISA):119万2,404円

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と、全世界株式(オルカン)です。

含み益は19万2,404円。

株式(ソフトバンク):2万2,060円

こちらは少額です。含み益は460円(+2.13%)。

夫の合計は、約471万円になりました。

妻(楽天妻)の運用成績:約192万円

確定拠出年金:120万8,661円

こちらも楽天オールカントリー(楽天DC)。

含み益は29万9,503円、率にして+32.94%。

楽天証券(新NISA):69万8,533円

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が中心で、オルカンも少し持っています。

含み益は20万9,533円。

株式(ソフトバンク):2万2,060円

夫とまったく同じ銘柄・同じ金額です。

妻の合計は、約192万円になりました。

今月の振り返り:資産が減っても、積立はやめませんでした

今月いちばん伝えたいのは、ここです。

資産が減った月でも、毎月の積立は1円も減らしていません。

我が家の積立は、そんなに大きな額ではありません。

  • 夫のiDeCo:5,000円
  • 夫の新NISA:50,000円
  • 妻のiDeCo:20,000円

リフォームで50万円が出ていったからといって、ここを止めてしまうと、たぶん元に戻せなくなります。

生活で必要なお金は使う。

でも、コツコツの部分は触らない。

我が家が投資を続けられているのは、この線引きのおかげかなと思っています。

(※投資には価格の変動があるので、必ず増えるとは限りません。あくまで我が家の場合の記録です)

\ 僕が使ってるメイン証券口座 /

ごまかしなし:マネーフォワードの画面そのまま

数字だけ書いても信じてもらえないと思うので、画面をそのまま載せます。

マネーフォワードMEの総資産画面 731万1669円
2026年7月22日時点の総資産。年金・投資信託・預金・株式の合計で731万1,669円です。
確定拠出年金の内訳 夫350万円 妻120万円
確定拠出年金(夫婦とも楽天オールカントリー)。夫は+38.1%、妻は+32.94%。
楽天証券の投資信託の内訳 eMAXIS Slim米国株式とオルカン
楽天証券(新NISA)の中身。eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と全世界株式(オルカン)です。
株式現物 ソフトバンク 夫婦それぞれ2万2060円
株式(現物)は夫婦それぞれソフトバンクを少額だけ。

まとめ:50代の家計は「増やす」だけじゃない

今月は、総資産が減りました。

でも、正直なところ、あまり落ち込んでいません。

投資の中身は増えていますし、減った理由が「使うために貯めたお金を、使った」だからです。

家計の記録をつけていると、増えた月ばかり見たくなります。

でも、暮らしをよくするために使った月も、同じくらい大事な記録だと思っています。

来月もまた、良くても悪くても、正直な運用成績をご報告します。

\ 初心者でも迷わず使いやすい /

【参考・出典】金融庁「NISA特設ウェブサイト」https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/

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昼は「企業の金庫番」、夜は「借金背負ったおじさん」

地方で暮らす50代経理職。

自宅のバランスシートが真っ赤っ赤(▲173万円)だと気づき、プロの意地で黒字化プロジェクトを始動しました。

妻(楽天家)と猫と暮らす、遅咲きの挑戦記録。

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