こんにちは、経理夫です。
突然ですが、あなたは新NISAの積立代金を「どうやって」払おうとしていますか?
もし、「銀行引き落とし(現金)」を選ぼうとしているなら、その指を止めてください。
ハッキリ言います。
経理夫「現金での投資は、完全に機会損失(損)です。」
楽天証券を使う最大のメリットは、「楽天カードで投資信託が買えること」にあります。
これをやるだけで、あなたの資産形成スピードは確実に「0.5%〜1.0%」加速します。
「たかがポイントでしょ?」と侮るなかれ。
今回は、私たち50代こそ知っておくべき「投資のスタートダッシュを成功させる、楽天カード活用術」について解説します。
投資の世界に「絶対」はない。でも「これ」だけは絶対。
投資にはリスクがあります。「年利5%」を目指しても、暴落してマイナスになる年もあるでしょう。
しかし、唯一「確実に、絶対にプラスになる」方法が存在します。
それが「楽天カード決済によるポイント還元」です。
例えば、私が買っている人気の「オルカン」などの投資信託を5万円買うとします。
- 現金で5万円積立: 資産50,000円
- カードで5万円積立: 資産50,000円 + 250ポイント(0.5%還元)
この「250円」は、相場がどう動こうと、買った瞬間に確定する利益です。
マラソンに例えるなら、「スタートラインの5メートル先から走り出せる」ようなもの。
これほどのハンデ戦を使わない手はありません。



銀行金利(0.38%)と比べても、カード還元(0.5%〜1.0%)の方が「非課税」である分、圧倒的に有利ですよ。
投資だけじゃない!経理屋が楽天カードを選ぶ「3つの実利」
「でも、投資のためだけにカードを増やすのはなぁ…」 そう思う方へ。
実は、楽天カードには投資以外にも、経理的に見逃せない「3つのコスト削減メリット」があります。
① 入会特典で「投資の種銭」がもらえる
楽天カードは、新規作成&利用で5,000〜10,000ポイント(時期による)がもらえます。
これは今の銀行に100万円預けても、数年は貰えない金額です。
まずは このポイントを使って、最初の投資信託を買うことができます(ポイント投資)。
つまり、「自分のお金を1円も使わずに投資家デビュー」が可能なのです。
② 「ふるさと納税」で唯一残された聖域
2025年10月のルール改正で、ふるさと納税の派手なポイント還元は禁止されました。
しかし、「カード決済分のポイント」は規制対象外として生き残っています。
現金で税金を払っても1円も戻ってきませんが、楽天カードで払えば「納税額の1.0%」(※プレミアムカード等の場合)が確実に戻ってきます。
「税金を払ってポイントがもらえる」。
このメリットを享受できるのは、カード払いを選んだ人だけです。
③ 貯まったポイントで「カード払い」ができる
これが地味に最強の機能です。
貯まったポイントは、投資だけでなく「カードの月々の支払い(ショッピング利用分)」に充てることができます。
経理的に言えば、「ポイント=現金(キャッシュ)」全く同じ価値です。現金の流出を直接防げるため、家計の資金繰りが圧倒的に楽になります。
口で「お得だ」と言うのは簡単なので、私の実際の獲得ポイント履歴をお見せします。
これが、経理の知識をフル活用し、生活費や税金、そして投資の支払いをすべて「楽天カード」に集約した結果です。


ご覧ください。
83万ポイントです。
もし現金で払っていたら、この83万円分の利益は「ゼロ」でした。
ただ支払い方法をカードに変えただけ。
それだけで、これだけの差(軽自動車1台分!)が生まれるました(笑)
「たかが0.5%」が20年で〇〇万円に化ける
話を投資に戻しましょう。
「月250ポイントなんて、駄菓子代にもならないよ」と思いましたか?
ここで、経理屋が大好きな「複利の力」をお見せします。
もし、月5万円の積立で得られるポイント(月250P)を、毎月そのまま再投資に回して、年利5%で運用できたとしたら…?
- 1年後: 3,000円
- 10年後: 約38,000円
- 20年後: 約10万円
元手はゼロ(タダでもらったポイント)です。
それが、何もしなくても10万円に増えるのです。
これを「誤差」と言って切り捨てますか?それとも「老後の旅行代」として受け取りますか?
設定は「支払い方法」を変えるだけ。
やり方は驚くほど簡単です。
楽天証券の積立設定画面で、引落口座(銀行)ではなく「クレジットカード決済」を選ぶだけ。
- 楽天カードを用意する(年会費無料のものでOK)。
- 積立設定でカード情報を入力する。
- あとは毎月自動でポイントが貯まり続ける。
一度設定すれば、あとは20年間放置でOK。
毎月、チャリンチャリンとポイントが降り注ぎます。
この「最初の5分」を惜しんで現金払いにしていると、20年後に10万円の損をすることになります。
まとめ:50代の投資は「1円も取りこぼさない」
- 現金払い: 何も生まない(機会損失)。
- カード払い: スタートダッシュ資金(入会特典)がもらえて、毎月資産が増える。
私たち50代は、20代のような長い運用期間は残されていません。
だからこそ、リスクを取らずに得られる利益は、貪欲に、1円残らず回収すべきだと思います。
もし、まだ楽天カードをお持ちでないなら、証券口座の開設と同時に作ってしまいましょう。
同時申し込みなら入力の手間も省けますし、何より「カード入会特典(数千円分)」がいきなり手に入ります。
「楽天証券 × 楽天カード」 この最強のセットを使って、老後資金作りを最短ルートで進めましょう。




