【50代の挑戦】今日から始動!経理歴25年の夫が「FP2級」を受験。リフォームローン810万円を抱える我が家の家計大改造

【50代の挑戦】今日から始動!経理歴25年の夫が「FP2級」を受験。リフォームローン810万円を抱える我が家の家計大改造、というタイトルが書かれた、経理猫キャラクターがテキストを開いて勉強しているアイキャッチ画像。
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こんにちは!「貯金夫婦」の経理夫です。

普段は企業の数字とシビアに格闘している私ですが、この度、2026年5月23日に予定されている「FP2級(ファイナンシャル・プランニング技能検定2級)」試験に挑戦することにしました!

経理夫

本日2月26日、本番まで残り約3ヶ月。(大丈夫か?)

「経理歴25年のプロなら、お金のことなんて全部わかるでしょ?」と思われるかもしれません。

でも、実は「企業会計」と「家庭の家計」は全くの別物。

今日は、なぜ50代の私が働きながら資格取得を目指すのか。

そして、約810万円のローンを抱える我が家のリアルな懐事情と、今後の資産形成の作戦について赤裸々にお話しします。

目次

なぜ経理歴25年でも「FP2級」が必要なのか?

私はこれまで、会計事務所や企業の経理として四半世紀、ずっと数字と向き合ってきました。

会社の決算書を読み解き、利益を出すための計算は得意中の得意です。

しかし、自分自身の「ライフプラン」となると話は別です。

経理夫

税金、不動産、年金、保険、そして相続。

これらは企業の経理実務だけではカバーしきれない、個人の人生に直結する幅広い知識が必要です。

50代に入り、老後の生活資金やこれからのライフプランをリアルに考えた時、「今のままの知識では、我が家の資産を最適化できない」という強い危機感を覚えたのが、FP2級受験の最大の理由です。

我が家のリアル:ローン810万円と資産637万円の攻防

ここで、現在の我が家のリアルな家計状況を公開します。

  • 負債: リフォームローン 約810万円
  • 資産: 約637万円(iDeCo、NISA、現金、株式など)

普通なら「ローンがあるなら、手元の637万円で少しでも繰り上げ返済したほうがいいのでは?」と思うかもしれません。

しかし、私はあえて全額を返済に回さず、NISAやiDeCoでの運用と並行する道を選んでいます。

理由は、金融や不動産の世界で使われる「イールドギャップ(投資利回りと借入金利の差)」という考え方に基づいています。

  • 借入金利: リフォームローンの低い金利(支払うコスト)
  • 投資利回り: NISAやiDeCoでの長期運用の期待利回り(得られるリターン)

現在の低金利なローン環境であれば、「ローンの金利」よりも「投資の期待利回り」の方が高くなると見込んでいます。

つまり、手元の現金を一気に減らして流動性(いざという時の現金)を失うリスクをとるよりも、この金利差(イールドギャップ)を味方につけて運用する方が、最終的な我が家の純資産は大きくなるという、経理としての計算です。

ただ、この計算が本当に最適解なのか。

もっと効率の良い節税や制度の活用法はないのか。

それをFP2級の勉強を通して、プロの視点で徹底的に再検証していくつもりです。

明日届く相棒!数あるFPテキストからこれを選んだ理由

そして今日、注文していたFP2級のテキストが手元に届きました!

FP2級用、テキストと問題集
演習テキストと問題集
FP2級用、テキストと問題集の厚み
なかなかの分厚さである

買ったのは

本屋やネットで数ある教材を比較しましたが、私がこのテキストを選んだ理由は以下の2点です。

  1. 無料アプリと動画講義で「スキマ時間」を極限まで活用できるから
  2. 最新の「CBT形式」の模試が付いており、実践的な本番対策ができるから

まずは得意な分野と未知の領域をしっかり仕分けして、5月23日までの具体的な学習スケジュールを立てていきます。

妻の温かいエールと「貯金夫婦」のルール

分厚いテキストを買って意気込む私を見て、妻は「すごいね!頑張って。でも、無理しないようにね」と温かく背中を押してくれました。

イールドギャップだの運用利回りだの、数字や論理で頭がガチガチになりがちな私にとって、妻のこの明るく前向きな存在は、我が家の最大のセーフティネットです。(感謝)

FPの勉強に夢中になるあまり、週末のランチや今の生活の楽しみまで切り詰めてしまっては本末転倒ですよね。

経理夫

お金は「貯める」ためだけでなく、夫婦で「楽しく生きる」ためのツール

このブログでは、FPの知識をただの「お勉強」で終わらせず、我が家のリアルな家計に落とし込みながら、夫婦で笑って過ごすための資産形成プロセスをお届けします。

悩む前に「とりあえず行動」してみる

経理という職業は、どうしても「費用対効果は?」「失敗するリスクは?」と、行動する前に頭で細かく計算してしまう癖があります。

でも、50代からの資産形成やライフプランの見直しにおいて、一番の敵は「何もしないこと(現状維持)」です。

「今のままで大丈夫かな…」とモヤモヤ悩んで時間を消費するくらいなら、まずはテキストを一冊買ってみる。

試験日をスケジュールにいれてみる。

経理夫

そして、妻に「俺、FP受けるわ!」と宣言してしまう(笑)

完璧な計画がなくても、そうやって「とりあえず行動」してしまえば、後からやる気も結果もついてくると信じてます。

今回のFP2級受験も、まずは見切り発車でのスタートです。

5月23日の試験に向けて!

本日2月26日、本番まで残り約3ヶ月。

ここからは、働きながらのリアルな勉強記録や、学んだ知識を使って我が家の家計をどう見直したかを発信していきます。

同じように50代から資格に挑戦する方、住宅ローンの返済と老後資金のバランスに悩む方の参考になれば嬉しいです。

経理夫

ぜひ、応援よろしくお願いいたします!


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この記事を書いた人

昼は「企業の金庫番」、夜は「借金背負ったおじさん」

高知で暮らす50代経理職。

自宅のバランスシートが真っ赤っ赤(▲173万円)だと気づき、プロの意地で黒字化プロジェクトを始動しました。

妻(楽天家)と猫と暮らす、遅咲きの挑戦記録。

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